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日本のカレーにはビーフでなくカエルが使われた

人気の料理として知られるカレーですが、今はトッピングであったり、辛みなどに変化を持たせるお店が多くなっています。
その他インド人やスリランカ人が経営する本場のカレーを食べさせてくれるお店も増えています。
北海道や金沢などではご当地カレーなどもあり、各家庭でもそれぞれの味があるかもしれません。
カレーに入っているものとしては、まずは野菜があります。
ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎが定番になるでしょう。
そして大事なのが肉です。
地域によって違うようですが、ビーフ、ポーク、チキン、その他シーフード系のえびや貝などを入れる時もあります。
肉類を全く使わないカレーもあります。
日本で最初にカレーライスが食べられたころにはどんな肉が入れられていたのか疑問に感じるかもしれません。
少し想像しにくいですが、カエルの肉が使われていたようです。
今でこそ田んぼで泣いているだけのイメージの動物ですが、かつては食用として養殖されたりもしたようです。
海外では今でも食用になっています。

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